生チョコレートづくり その後22006年03月05日

こちらは新作ムースガナッシュ
ふんわりミルクのムースガナッシュにラムをあわせました。
ほんとはさらにエンローバー(チョコレートでコーティング)したいところですが。

最近、あらためてパリの老舗チョコレート屋さん LA MAISON DU CHOCOLATはすごいな〜と思うんです。
特にここのムースガナッシュ!
ふーんわりやさしい口溶けと、とても品のある味わい。
スタンダードなキャラメルとかラムとか、そういうフレーバーのガナッシュに「おいしい!!」と唸らせるところがさすがと思うんです。

そのメゾンドショコラの創立者のロベール・ランクス氏。
彼に関する本を今読んでいるのだけど。
すごく勉強になります
チョコレートは奥がほんとに深いのです。

ちなみにメゾンドショコラ、日本には青山と丸の内にお店があります。
お値段高いですが、シママはお買い物の途中にボンボンショコラ1個(290円)買ってすぐ食べてしまうことが多いです。

生チョコレートづくり その後12006年03月05日

お友達におみやげに。喜んでもらえたかな?
まだまだ生チョコレートづくりは続いてます。

四角いのはビター&コアントロー
ちょっとスパイシー感があって華やかさのある明治のブラックにオレンジリキュールのコアントローをあわせました

もうひとつはミルク&ベイリーズ
ミルクたっぷりでなめらかな味わいのロッテガーナミルクにはアイリッシュクリームのリキュール ベイリーズ。

いかがでしょう?

手作りチョコレート2006年02月18日

ちょっとプレゼントに。
ここ1か月、すっかりチョコレートな毎日。
こんな最近のシママの趣味は生チョコレート作り。
とっても簡単だけど奥が深〜い!
なかなかはまるのダ

では作り方のご紹介。
板チョコレート2枚(150g)
生クリーム60cc
それぞれレンジであっためて(チョコレートはきれいに溶かして)
混ぜるだけ!
チョコレートが固まらぬよう、それぞれお風呂のお湯程度に温めるのがポイント。
あとは冷蔵庫で固めて、丸めて、ココアがけ。

お酒は絶対入れた方が味がしまっておいしいですよー!
ついつい入れ過ぎてしまうんだけど。
ブランデー、ラム、コアントロー、アイリッシュクリーム、ウイスキー。
お気に入りはウイスキー。
華やかな香りのジョニーウオーカー、スイングです。
ミルクチョコとブラックチョコを1:1〜1:2くらいで混ぜるとバランスがよいかな。

この間でぐちやさんで、買ったクレームドカシス。
ハイビターで作るとおいしそう〜

手作り生チョコお試しあれ♪

バレンタイン その22006年02月14日

ショコラの旅に行ってきまーす!
シママ用のバレンタインはこちら!
テオブロマのデギュスタシオンのセット。
(ビター分とカカオ豆のいろんなタイプのチョコレートの詰め合わせ)
それとテオブロマの土屋シェフのチョコレートの本。

本はサロンドショコラの時から欲しいな〜、と思い悩んでいたのですが。
買っちゃった♪

今度お店に持参してサインもらおう。
ちなみに現時点でのショコラティエ サインコレクションは
イルサンジェ
パスカル・カフェ(2つも...)
高木シェフ
フェルベールさんとその弟。

なんだか中途半端
来年のサロンドショコラでは本格的に集めようかナ

ハッピー バレンタイン2006年02月14日

二人でおいしくいただきまーす♪
じゃーん!バレンタインです♪
いろいろ悩んだ挙げ句、だんな様にはこんなセットを贈りましたヨ

テオブロマのショコランジュ(スペイン産オレンジの砂糖漬けにビターチョコレート)
それとカナダ産のアイスワイン

ホントは第1候補は、新宿高島屋に来ているベルギーのショップのオランジェット。
ナント!5000円もする...
だけど、おいしいらしい...

こちらはまたの機会にします!